築庭機に文化交流を 県交流訪問団インドで定礎式参加
インド・プーネ市に岡山後楽園を模した日本庭園の設計図を届けるため、同市を訪れ
ていた岡山県交流訪問団が四日、庭園の定礎式に参加。市民ら約百人が見守る中、関
係者に設計図などを贈った。
庭園建設予定地には
「プーネ岡山友好公園」
と日本語で書かれた石碑が設置された。
県国際課の藤井伸課長が後楽園のハスや茶
の種をディプティ・チャドリ市長に寄贈。
県造園建設業協会の松本武司理事が、ニティ
ン・カリール行政監督官にボランティアで
手がけた設計図を手渡した。
県造園建設業協会から贈られた庭園の
設計図を広げる関係者=インド・プーネ市
(2004年9月7日 山陽新聞掲載)
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